☆デンソー「ナフサが足りません」カルビー「ナフサが足りません」日本製粉「ナフサが足りません」カゴメ「ナフサが足りません」ミレービスケット「ナフサが足りません」日本政府「ナフサは足りています」
たぶん、この中の誰かが嘘をついてると思うんだ。 >
https://www.threads.com/@anoldbearjpn/post/DYR5-HOkvTM?xmt=AQG0XcQuAyIXTcXxQUQsKlZ_38XchFwAeyqtCyUvuzzMprpkdpu82ZHvETBYjBa0f7uDmZcG&slof=1>
原料(ナフサ)が足りなければ、『生産が危うくなる』企業が下手な嘘をつくとは思えません。
ちなみに『 石油備蓄の嘘を“国会で暴露”。 政府は国内備蓄量を1.6倍に盛っており、さらには日本全体の需要 消費量を半分に減らして公表 』 >
政府が『国内備蓄量や日本の需要&消費量を半分に減らして公表』している段階で、高市政権の『大本営報道』は全く信頼できないかと思います。
さらに☆95%も中東に依存してきた石油の代替案をいくつか出すことなど出来ません。 >☆油種が変わると効率が落ちるから、量ほど使えない >
コストが変わったり(高コストになったり)や安定供給できるかわからない状況は『経済ベース』で見たなら『在庫を確保したことにはならない』わけですが、冷静に現場の情報を整理していくと…。
『 輸入ナフサ全体のうち約74%が中東産であり、UAE・クウェートの2か国だけで日本の輸入ナフサの大半を占めています。さらに国産ナフサの元となる原油の約95%が中東からの輸入であることを合わせると、日本が使うナフサの実質的な中東依存度は8割超に達するとみられています。 』 >
『 平時輸入を100とすると 中東95、非中東5。ホルムズ封鎖後は非中東5、急遽調達(米国・アフリカ等)10〜20サウジ等減の迂回10〜20つまり平時100が今30〜45。 』 >
日本に入ってくるナフサの量は激減しています。
『 (ナフサは原油と違い、政府備蓄はないので)中東情勢の緊迫化によりホルムズ海峡の通過が事実上制限された場合、民間の商業在庫(約20日分程度)を使い切る前に供給難に陥りかねない構造になっています。原油備蓄が充実していても、精製してナフサを取り出せる割合は約10%程度に過ぎず、設備上の制約もあることから、代替手段としては限界があります。 』
『 三菱ケミカルグループ・出光興産・三井化学・旭化成など主要化学メーカーが相次いでエチレン設備の減産を発表し、一部では操業停止の検討が迫られる事態となりました。政府は官民一体での代替調達を急ぐ方針を打ち出しており、高市首相は2026年4月初旬の時点で「少なくとも4カ月分の需要を満たせるナフサを確保している」と発表しています(Bloomberg, 2026年4月5日)。
一応『4か月分はあるのかな?』と思ったら…。『 ただしこれは、調達済み輸入ナフサ・国内精製2か月分に、ポリエチレンなど中間化学製品の在庫2か月分を合算した計算であり、純粋なナフサ在庫が4か月分あるわけではない点には留意が必要です。 』
「少なくとも4カ月分の需要を満たせるナフサを確保している」という政府見解は『 国内備蓄量を1.6倍に盛っており、さらには日本全体の需要 消費量を半分に減らして公表 』した件と合わせて、『大本営報道』と言われても仕方ないレベルの話ですね。
現状は日本の『ナフサの在庫はとても安心できるレベルではない』上に、その後の『安定調達ができるかどうかが不透明』なわけですが、日本政府(高市政権)は『お隣の韓国が“イランと直接交渉してホルムズ海峡を通るタンカー航路を確保した”』のに、『友好国イランと個別交渉する気がない』のは重大すぎる問題です。
日本の生産業の血液に近い存在感のあるナフサの確保に全力を尽くすどころか、『“イラン戦争に於いて正当性が皆無”のトランプ政権に忖度』して、イランとまともに交渉して石油を確保しようとしない高市政権の姿勢は問題外です。
我々日本国民は『本気で“イランと交渉して石油を確保”する』よう高市内閣に姿勢変更させるか、『早急にまともな政策をできる内閣に挿げ替える』のは必須でしょう。
https://x.com/momotro018x/status/2042232487540335026?s=20☆桃太郎+2@momotro018x
石油備蓄の嘘を国会で暴露。 政府は国内備蓄量を1.6倍に盛っており、さらには日本全体の需要 消費量を半分に減らして公表。 政府発表と現場の実態が食い違っている理由。 これ拡散してほしい。
https://x.com/momotro018x/status/2042266347552538748?s=20☆桃太郎+2@momotro018x
返信先: @momotro018xさん↑ 赤沢大臣が「1日の消費量336万ってナフサやLPガスも含まれてるから‥」と言い訳してるが、日本の年間輸入量は、原油単体で232万バレル、石油製品を含む輸入合計310万バレルで運用しており、176万バレル程度で日数を算出してる政府発表は、どう考えても現場の実態とは圧倒的にかけ離れてるという事。
https://x.com/ogotch/status/2044925082452283740?s=20☆ogotch@ogotch平時輸入を100とすると中東95、非中東5。
ホルムズ封鎖後は非中東5、急遽調達(米国・アフリカ等)10〜20サウジ等減の迂回10〜20
つまり平時100が今30〜45。
これは原油量で使えるエネルギーは更に下がる。体感25〜40程度か。
境野先生の仰る通り代替案になれません。
(続く)引用境野春彦 | エネルギー問題@LPGadvisorJP
4月16日返信先: @444Karachanさんすみませんが、95%も中東に依存してきた石油の代替案をいくつか出すことなど出来ません。
☆成れの果て@narenohatex
4月17日油種が変わると効率が落ちるから、量ほど使えない
加えてナフサも足りない。安心材料はない
https://x.com/mori_arch_econo/status/2053645691034190080?s=20☆建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econo凄い記事でたな。主要な化学工業関連のナフサ中間素材系で5万社が吹っ飛ぶと、次に待つ耐久消費財や工業品、電気、建設なども連鎖壊滅する。もはや、石油化学由来の兵糧責め、ナフサテロといえよう。日本国は兵糧攻めに遭っているのだ。↓「ナフサショック」で今夏にも倒産急増か…4万6741社を襲う「調達危機」の深刻度【最新調査】 | 倒産のニューノーマル | ダイヤモンド・オンライン
https://x.com/mori_arch_econo/status/2052799608812970359?s=20☆建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中@mori_arch_econoナフサ枯渇からの建材不足について、なんも知らんド素人のヤツがトイレットペーパーやマスクと同じ様なこと言ってるが、そもそも建材の買い占めなんていうのはできないのだよ。だいぶ前から建設現場は、工務店は工事進行に合わせオンタイムで建材は現場に直のデリバリーで、資材倉庫など持っていない。建材商社もメーカーとの流通と決済の繋ぎ役でしかなく、リアルで建材の大量備蓄などしていない。そもそも、そんなスペースを抱えて建材商社やってるとこなどない。農業資材も同様だ。つまり、原材料が不足しているから建材が無いのだよ。手元で少し余計に部品や接着剤や養生材を買うことはあっても、建材不足情報で買いだめするプロなどいない。原油由来の原料がなくなっているから、製品がないのだよ。
https://h-bid.jp/naphtha-import-source/☆【2026年度版】ナフサの輸入先はどこから?現在の調達構造と代替候補国を徹底解説暮らしの設備ガイド 2026年4月6日
『 注目すべき点は、日本はエチレン原料の約95%をナフサに依存しているという構造です。 』米国ではシェール由来のエタンが主力、欧州もLPG(液化 石油ガス)を一定割合活用しています。しかし日本はナフサほぼ一本足というきわめて脆弱な構造であり、これがナフサの調達先の安定性を非常に重要なものにしています。
経済産業省および石油化学工業協会のデータによると、2024年時点における日本のナフサ調達構造は以下のとおりです。
調達区分 シェア 主な内訳国産ナフサ(国内精製) 約39〜40% 国内輸入原油を精製中東からの輸入ナフサ 約24〜26%(輸入全体の約74%) UAE・クウェート・カタールなどその他地域からの輸入 約8〜10%(輸入全体の約26%) 米国・豪州・東南アジアなど
『 輸入ナフサ全体のうち約74%が中東産であり、UAE・クウェートの2か国だけで日本の輸入ナフサの大半を占めています。さらに国産ナフサの元となる原油の約95%が中東からの輸入であることを合わせると、日本が使うナフサの実質的な中東依存度は8割超に達するとみられています。 』
『 原油については日本に約250日分の国家備蓄がありますが、ナフサには国家備蓄制度が存在しません。石油備蓄法の対象は原油とLPGのみで、ナフサは法制上の対象外となっています。
このため、中東情勢の緊迫化によりホルムズ海峡の通過が事実上制限された場合、民間の商業在庫(約20日分程度)を使い切る前に供給難に陥りかねない構造になっています。原油備蓄が充実していても、精製してナフサを取り出せる割合は約10%程度に過ぎず、設備上の制約もあることから、代替手段としては限界があります。 』
『 三菱ケミカルグループ・出光興産・三井化学・旭化成など主要化学メーカーが相次いでエチレン設備の減産を発表し、一部では操業停止の検討が迫られる事態となりました。政府は官民一体での代替調達を急ぐ方針を打ち出しており、高市首相は2026年4月初旬の時点で「少なくとも4カ月分の需要を満たせるナフサを確保している」と発表しています(Bloomberg, 2026年4月5日)。
ただしこれは、調達済み輸入ナフサ・国内精製2か月分に、ポリエチレンなど中間化学製品の在庫2か月分を合算した計算であり、純粋なナフサ在庫が4か月分あるわけではない点には留意が必要です。 』
『 代替調達の現実的な課題◎輸送距離 : 中東より遠い地域からは輸送に時間・コストがかかる◎輸送コスト : 航行距離の延長に伴い、運賃・保険料が大幅に上昇◎品質適合性 : 各地域のナフサは組成(炭素数の分布)が異なり、クラッカーの設定調整が必要な場合がある◎数量の確保 : 平時の輸入先との関係がない場合、商業契約の締結と物流の確保に時間を要する◎価格 : 代替調達はスポット価格での取引が多く、長期契約より割高になりやすい
経産省は、民間企業と情報を共有しながら調達候補国の関係当局との調整を支援するという官民一体の対応を取っています。ただし調達先の切り替えを宣言することと、実際にナフサが製油所に届くことは別の話であり、代替供給が本格化するまでには数か月単位のタイムラグが生じるとの見方が業界内にあります。
※調達先の切り替えを宣言することと、実際にナフサが製油所に届くことは別の話であり、代替供給が本格化するまでには数か月単位のタイムラグが生じるとの見方が業界内にあります。 』
(文責:小坂英資)