みんなでつながろう!黄色いリボンの輪
黄色いリボンの会は、国民ファーストで、脱原発、消費税減税、安保法制反対、憲法改悪阻止(緊急事態条項反対)に賛同する政治家を応援する、有志(一般市民)の集まりです。
第27回参議院選挙 投票先を決めかねている有権者の皆様へ
2025年7月20日投開票の参議院選において、上の視点で各政党の政策を分析してみました。
【結果】
◎脱原発賛成政党:共産・れいわ・社民
◎消費税減税については、
廃止:れいわ・参政
全品税率減税:国民・共 産・社民・N党
食料品のみ減税:立憲・維新
◎安保法制反対:共産・れいわ 立憲は違憲部分を廃止
◎緊急事態条項反対:立憲・共産・れいわ・社民・参政
☆参議院選挙では、その政党が信用できるかどうかの大きな目安として、
①(今は不要不急の)改憲、特に緊急事態条項導入に前向きかどうか?
②景気や国民のふところ対策に有効な『消費税減税(廃止)』に前向きかどうか?
この2つがわかりやすい指針になるかと思います。
①の改憲、特に『国民を権力の暴走から守る』憲法を“機能不全”にさせる『緊急事態条項』導入を掲げる政党は“論外”だと判断します。(理由:消費税減税または廃止が実現できても、『緊急事態条項が導入』されれば、日本が独裁国家になる危険性があるからです。)
そのため、主要政党では、緊急事態条項導入反対派の政党を選んだほうがよさそうです。しかし、“悪名高い”2012年自民党改憲案よりさらに『権力に都合のいい』“新日本憲法”をいきなり導入し、『天皇主権国家』をめざす参政党は論外と考えます。
また、『首脳陣』が“改憲”に『玉虫色』の動きを見せている立憲も“要注意”に思えます。(野田氏や枝野氏などの執行部は『どさくさに紛れて緊急事態条項を導入しようとしているとしか思えない』言動が目立つので、気を付けた方がよさそうです。
②消費税減税は最低でも『全ての品目で減税』、できれば『廃止』が望ましいと考えます。【補足】野党の多くが一致している政策が、消費税減税へのシフトです。それぞれ違いはありますが、消費税減税の方向性を示しています。
トランプが、高関税を日本に掛けるのは、消費税が、貿易障壁になっているというのが最大の理由ですが、自民党は全く触れません。
高関税を下げる本命は、消費税減税で交渉する事で、トランプは簡単に関税減税に応じて来るでしょう。
高関税と、消費税減税で、どちらが、市民と国益に利するか、考えればおのずと回答が出ます。
※なお、自民党支持者で、消費税減税を考えている方は、自民党に近い指向性を持つ参政党を支持するのもありでしょう。
また、“主要でない”興味深い政党もあります。立憲も“個人として魅力的な候補”さんもおられますので、そちらは皆様個々人でお調べ下さい。
(参考サイト)https://www.sankei.com/article/20250710-XPBL362IURITFBXPZSVXRGRJDY/☆憲法9条2項削除に踏み込む維新、改憲政党に「立憲共産」の壁高し参院選 政策を問う④2025/7/10 19:01
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250706/k10014855361000.html☆参院選 政党 政策アンケート 「消費税」2025年7月6日物価高対策として消費税をどうすべきか、5つの選択肢を挙げて尋ねたところ、「いまの税率を維持すべき」と回答したのは自民党と再生の道、「食料品だけ税率を引き下げるべき」は立憲民主党、日本維新の会、みんなでつくる党、「すべての品目で税率を引き下げるべき」は国民民主党、共産党、社民党、NHK党、「消費税を廃止すべき」はれいわ新選組と参政党、「その他」は公明党、日本保守党、チームみらい
2025年7月20日投開票の参議院選挙
どの党に投票すべきか迷っている方へ・・・
以上の黄色いリボンの会の考え方を参考に投票所に足を運んでくだされば幸いです。
(ご参考)【参議院選挙2022】私たちの暮らしが良くなる候補者リスト
↑↑をクリックすると、過去に公開したページをご覧いただけます。
黄色いリボンの会最新チラシはこちらをクリック↓↓
【お願い】このHPは素人ボランティアによって運営制作されています。この取り組みにご賛同いただける方は、HPや動画の制作等にご支援ご協力頂ける方をご紹介下さいますよう、お願いいたします。
