1980年代くらいから日本を含む欧米諸国が『弱肉強食資本主義』を採用してから、日本も欧米諸国も『貧富の格差は拡大し続けて』います。
米国などは『上位1%が持つ資産が、下位90%が持つ全資産よりも多い』…いわゆる“アメリカンドリーム”は『ほとんどすべての貧困層の犠牲の上に成り立っている』と言うのが実態です。
※『成功する自由』と『飢え死にする自由』があるのが米国なのです。
移民問題は『治安の悪化』も大きいですが、『元の住民たちの賃金が上がらない(むしろ下がる)』結果になることも重大すぎる問題です。
これらは“実質的な奴隷制度”とまで言われる『技能実習生制度(改善するとか言ってはいますが)』の問題を掘り下げると見えてきます。
(※技能実習生の多くは『実習生になるために膨大な借金をさせられ』て、“移民(実習生)”利権のグループに食い物にされているのですね。)
移民を推進しているのが『大企業(グローバル企業)やその関係者である、政治家やメディア』であることを踏まえると、移民推進の動機が『安い労働力を確保する』ことが非常に大きな要素であることを示唆しています。
我々が『移民制度に問題あり』と感じた場合は抗議すべき相手は『犠牲者である移民』たちではなく、また訴えるべきは『移民は帰れ』ではなく、『推進したグループへの原状復帰』を強く要望すべきでしょう。
手段は『不買運動』などが効果が見込めそうです。
『移民が悪い』(問題の多い、移民の人たちももちろんいます)というミスリードに惑わされず、『移民を推進し続けている黒幕』にこそ、強く抗議すべきですね。
『しかし実際のところ、働く外国人の待遇改善に動いているのは、ほんの一部の大企業に限られる[4]。名の知れた大企業や中小企業のなかにはこの間に過去最高益を記録したところも少なくない[5]が、こうした企業を下から支える、外国人労働者を含む非正規労働者全体の賃金が上がったという事実は存在しない[6](むしろ、実質賃金は上がるどころか減少している)』
https://socius101.com/poverty-and-inequality-of-the-us/
☆アメリカの貧困と格差の凄まじさがわかる30のデータ
2024/3/1 ソキウス101。
『Table of Contents
アメリカの貧困と格差の凄まじさがわかる、30のデータ
1. 上位1%が持つ資産が、下位90%が持つ全資産よりも多い
2. 上位1%の資産で全米資産の33.8%を占める。2~10%は37.7%、上位11~50%は26.0%、下位50%は2.5%
3.上位10パーセントで全所得の5割、全資産の7割を持つ
4. 上位1%の富裕層が、アメリカ国内40%以上の金融資産を持ち、上位20%で90%以上を持つ
5. 下位50%のアメリカ人が持つ総資産が全体に占める割合は、たったの2.5%
(以下略) 』
https://x.com/ykaneko_x/status/1967456954974093483
☆金子吉友(反DS 歴史研究者)
@ykaneko_x
『パソナが経産省からの委託で『国際化促進インターンシップ事業』という「外国人受け入れ推進ビジネス」を展開していますよ』
https://x.com/Alzhacker/status/1965624370266866087
☆Alzhacker
@Alzhacker
『政治論考『なぜ私は移民問題について考えを変えたのか』Douglas Carswell(元英国下院議員)2025年9月
~「事実が変われば、私も考えを変える」
12年間英国議会で移民受け入れを支持してきた政治家が、なぜ180度考えを変えたのか。 テロの日常化と、子供たちが殺されても何もしない政府の姿勢が、楽観的な移民政策支持者を目覚めさせた。
〇たった8年で人口の1割が外国生まれに変わった衝撃
〇 子供が殺されても動かない政府
〇 テロの日常化 』